iTeachers メンバー紹介

小学校・中学校・高校・大学・専門スクール・学習塾、それぞれの教育現場で先駆的なICT活用を進める“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)。互いのICT導入・活用事例を共有し、実践の中で培われた経験やノウハウを、全国のイベントやセミナー、メディア等を通じて広く情報発信することで、現場目線のICT活用を推進しています。

薄井  直之 先生

古河市立諸川小学校

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茨城大学教育学部を卒業後、小学校の講師経験を経て平成24年度より茨城県古河市立上大野小学校に勤務。平成27年度から古河市ICTエバンジェリストに任命され、ICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んできた。ICT機器の活用の場面では,児童が自分の考えを発表するプレゼンテーションを行う実践に取り組んできた。令和2年度より古河市立諸川小学校に勤務となる。

金谷  尚美 先生

英語・速読・プログラミング塾 キッズイングリッシュ代表

iPad for Teachers;) 主催

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静岡県富士市の住宅街にある実家の一軒家で個人塾を運営。小学校低学年から大人まで幅広い層を対象に英語を教えている。自身の英語学習経験や留学経験、数々の職歴、そして子育ての経験を生かし、常に生徒・保護者の目線を大事にした教室づくりを実践。ICTをゼロから独学で学んで来たため、わからない人の気持ちがよくわかることを強みとしている。2018年より「一人でも多くの先生のハートに火を点けたい!」という思いから、教育ICTセミナー「iPad for Teachers;)」を主催。「他喜力が原動力」がモットー

片山  敏郎 先生

新潟市教育委員会 学校支援課 副参事・指導主事

日本デジタル教科書学会 副会長

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いち早くタブレット端末を活用した実践開発に取り組んだこの分野の先駆者である。2013年からは、新潟大学教育学部附属新潟小学校でiPadを一人一台活用した実践研究に取り組んでいる。特に、21世紀型の総合的な学習と情報リテラシーの育成について実践研究を進めている。型に捉われない自由なICT活用のあり方を信条としている。

平井  聡一郎 先生

情報通信総合研究所 特別研究員

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情報通信総合研究所ICTリサーチ・コンサルティング部特別研究員。小学校、中学校の教諭、管理職22年間と指導主事12年間の経験を経て、2017年より現職。古河市教育委員会で3年間にわたり、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育 ICT 環境構築に取り組んできた。現在、2020年の次期学習指導要領の完全実施に向け、ICT機器整備モデル及び新しい学びの授業モデルの構築に取り組んでいる。

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中村  純一 先生

​佐賀龍谷学園龍谷中学校・高等学校

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2013年ごろに自ら新品のiPadを6台個人購入し、授業実践を重ねる。2015年からは、AppleからApple Distinguished Educatorに選出され、国内にとどまらず、世界中の教師たちと、教育におけるテクノロジーの導入方法や授業実践についての研究などを通して、交流を深めている。また、公立学校に勤務することもあり、教育現場におけるICT機器を利活用した取り組みをできるだけわかりやすく、機器の操作が苦手な教員にもできるようなアドバイスを行なっている。

金子  暁 先生

広尾学園中学校・高等学校 副校長

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順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。2017年から副校長。

反田 任 先生

同志社中学校・高等学校

EdTech Promotions Manager(教育ICT推進担当) 2014年度からOne to OneでのiPad導入やWi-Fiネットワークの構築を進めてきた。担当教科は「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。AIを活用した英語学習ロボットMusioやアプリを活用した「個に応じた学び」の授業デザインも追究している。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teachマスターティーチャー

品田  健 先生

​聖徳学園中学・高等学校

東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に2016年8月退職。同年11月から聖徳学園中学・高等学校でExecutive ICT Directorに就任。現在は学校改革本部長も務める。2015年よりApple Distinguished Educator

永野  直 先生

千葉県総合教育センター・メディア教育担当

1970年生まれ。千葉県公立高等学校教諭。2010年より袖ヶ浦高校へ赴任。翌2011年に「情報コミュニケーション科」を同校に新設。「10年先の未来型学習の実現」に向け、iPadの生徒一人1台の環境で実効力のある情報活用能力の育成教育を目指している。Apple Distinguished Educator Class of 2013

岩居  弘樹 先生

大阪大学サイバーメディアセンター 教授

大阪大学サイバーメディアセンター教授。携帯端末・タブレット端末やWebサービスを活用したドイツ語学習の実践研究のほか、看護系大学での「複言語学習のすすめ」、大阪大学と小学校の教室を結んだ「世界のことばプロジェクト」などを実施。「外国語の学び方を学ぶ」ことを目標にした、アクティブな外国語授業を展開している。Apple Distinguished Educator 2013

小酒井  正和 先生

玉川大学 工学部  教授

玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)研究員。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業、反転授業を実践。

杉本  真樹 先生

帝京大学冲永総合研究所 特任教授

Innovation Lab室長

Holoeyes株式会社 COO Cofounder

医師、医学博士、起業家。帝京大学病院外科、国立病院機構東京医療センター外科、帝京大学ちば総合医療センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科特務准教授、国際医療福祉大学大学院准教授を経て現職。外科医として臨床現場にて医用画像解析や手術支援システム、VR仮想現実/AR拡張現実/MR複合現実, 3Dプリンターによる生体質感臓器造形などの医工学横断的な研究開発や科学教育, 若手人材育成を精力的に行っている。また医療・教育・ビジネスなどの多分野にてプレゼンテーションセミナーやコーチングを多数開催。2014年Apple社Webにて世界を変え続けるイノベーターに選出2015年に株式会社Mediaccel, 2016年にHoloeyes株式会社を創業。2017年にMicrosoftイノベーションアワード優秀賞、WIRED AUDI イノベーションアワード受賞。TED翻訳者および各地のTEDxスピーカーとしても活躍。著書に『VR/AR医療の衝撃』『インセンティブ プレゼンテーション』など。

栗谷  幸助 先生

デジタルハリウッド大学 准教授

デジタルハリウッド専任講師

福岡県久留米市生まれ。中央大学卒業後 流通業に就くが、その際に「人と人とを繋ぐ」という『道具』としての Web の魅力に触れ Web業界へ転進。Webデザインユニットを結成し、SOHOで Webの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地で Web関連の講師を担当。その後、デジタルハリウッドに所属し、現在に至る。また、著書に『デジハリ・デザインスクール』シリーズ各種(共著、技術評論社)、『ドリル式 やさしくはじめる Webデザインの学校 』(共著、マイナビ出版)などがある。

小池  幸司 先生

教育ICTコンサルタント/俊英館

1999年に進学塾の「俊英館」に入社。およそ5年の講師経験を経て同社マーケティンク部の部長に就任。主にプロモーションや広報全般、IT・システム管理を統括している。また教育ICTコンサルタントとして、自社のiPad 導入経験から得たノウハウを講演や執筆活動を通じて広く教育関係者に向けに発信。現場目線で教育へのICT導入・活用を推進している。

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